NGT48 第三者委員会への報酬は4470万円!!!

裁判所 アイドル
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NGT48の元メンバー、山口真帆さんへの暴行事件をめぐり、運営会社AKSが暴行事件の犯人2名に対し3000万円の損害賠償を支払うよう求める民事訴訟を起こしました。第一回の口頭弁論により、AKS側は事件による損害を提示。その中には第三者委員会への報酬4470万円が含まれておりました。あのゴミ報告書作成に4470万円もの費用が費やされていたとは驚きです!

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山口さん暴行事件犯人への民事訴訟をAKSが起こす!

NGT48山口さん事件 民事裁判の行方は 新事実飛び出すか
新潟を拠点に活動するアイドルグループ「NGT48」の元メンバー、山口真帆さん(23)に対する暴行事件をめぐり、運営会社「AKS」(東京)が、暴行容疑で逮捕された…

非常に今更感が強いわけですが、この訴訟の一番の争点は、事件の背景、経緯でしょう。
本当に犯人らと『つながり』があったメンバーが居たのか?居たならば山口さんの帰宅時間・居住マンションを誰がいつ教えたのか?山口さんを襲うようけしかけたメンバーが居たのか、居たのならば誰なのか?犯人らとAKS、特に前支配人今村氏との間にも『つながり』があったのか?AKSは事件を隠蔽しようとしたのではないか?疑問は尽きません。

この訴訟でどれだけの事実が明らかになるかはわかりません。しかし、今後のためにも品行方正の悪いメンバーが排除され、AKSの極悪ぶりが明るみに出ることを心から願います。

賠償請求金額は3000万円、その根拠は?

今回は経済的な損失を被ったことに対する賠償を求める民事訴訟ですから、その根拠となる金額を提示しなければなりません。2019年7月10日に開かれた口頭弁論によると、

劇場公演中止による月額 1188万円
3~5月のツアーコンサート中止 3994万円
広告使用中止など 2000万円
第三者委員会への報酬金 4470万円

が損害の内訳とされ、うち3000万円を賠償するように求めています。

ここで注目すべきは

第三者委員会への報酬金 4470万円

でしょう。あんな内容に乏しい、AKSに忖度したとしか思えない報告書作成に4470万円もの費用を費やしたとは…驚きを通り越して呆れるしかありません。

またAKS側から見れば、それだけの金額を費やしながら、当時の運営の責任者である松村匠取締役 (当時) は報告書をろくに読まず、内容を把握せずに記者会見を行いました。これは取締役として背任行為とも言えるのではないでしょうか。既にトカゲのしっぽ切りで取締役を解任され、IZ=ONEの運営の方に飛ばされたようですけどね。

4470万円もの金がヲタクが貢いだ金から費やされた!!!

言うまでもなく、この4470万円は会社の収入から捻出されたもの、その中にはヲタクの皆さんが貢いだ金が含まれることは言うまでもありません。

コンサート・劇場公演・CDと言う名の握手券・グッズ。ヲタクの皆さんはこれだけの事件が発生したにも関わらず、自分の推しメンを応援するという大義名分の元、その実はAKSにせっせと金を貢いでいるわけです。本当にAKSにとってはありがたい存在です。

ヲタクの皆さんもいい加減に目を覚ますべきではないでしょうか。反社会勢力AKSに金を貢ぐことは、その組織を今後も安定盤石としたものとする一助となっていることを。

吉本芸人が反社会勢力から闇営業でギャラを貰っていたことが大きな話題となっておりますが、ヲタクの皆さんは反社会勢力から金を貰うどころか、金を渡してその存在を幇助してしまっているわけです。これは吉本芸人の闇営業どころではない、反社会的行為ではないでしょうか?

いい加減ヲタクの皆さんは目を覚まし、反社会勢力からは距離をおき、貢ぐことは辞め、本当に推しメンを応援しているのならば、反社会勢力AKSの不実を強く追求すべきです。

次に暴行事件の被害者になるのは、あなたの推しメンかもしれません。

もう一度、よく考えてみて下さい。

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